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知育

遊びで能力開発できるの

遊びを通して能力開発できるのでしょうか。
また、どのような遊びが必要ですか。
いつ頃からはじめればよいのですか。(6ヶ月)

遊びも育児、教育も育児ですよ。

6ヶ月ということですね。この頃の聞くということは童謡を聞かせること、見るということは絵本を見せること、ふれるということは積木で遊ぶことです。
これらは、すべて赤ちゃんにとって遊びなのです。
遊びを通して赤ちゃんの脳は、バランスよく発達していきます。
生まれた時は、脳細胞はまだ未発達です。お母さんが適度な刺激を与えてあげることは、赤ちゃんの脳を発達させる手助けとなるのです。
このように、脳は放っておいても自然に発達して働くようになるものではなく、人の手助けがないと一人前の脳にはなりません。
人が教えるかどうかでその動きに差が出てきます。
頭の良い子の脳は生まれつき持っている脳が良いのではなく、環境によって頭の良い脳に成長したのです。
すなわち生まれた時はどの子もみんな同じということですね。
これには、お母さんの毎日の語りかけや遊びがとても重要な役割を果たすのです。
また、遊びを通して、知・情・意のバランスのとれた子どもに育てるためには、優れた刺激を五感に与えることが大切です。

遊びには、「聞く・見る・ふれる」という行動があります。
そして、これが知育の基本となるのです。
始める時期は、早いにこしたことはありません。今すぐ始めましょう。




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