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しつけ

うまくほめてあげたいのだけれど、言葉がワンパターンに。

たくさんほめてあげたいと思うのですが、「上手ね」「いい子ね」といったお決まりの言葉しか出てきません。ほめ方がわからなくって。(2才)

2才の子どもというのは、脳細胞の発達と共に、かなりの感情が豊かになってきている時期です。

ほめられたら十分感激を覚えます。特に家族の中でもお母さんにほめられることによって、一番の喜びを感じます。
ところで、ほめ方ですが、具体的な場面に即してほめてあげるようにしましょう。たとえば、お子さんが一つのお絵かきをした場合、「これ何をかいたの」「お花をかいたの」「このお花きれいね」というように、相手に問いかけながらほめてあげましょう。
そうすると子どもは、一生懸命、自慢げにお話しするものです。そうすることによって、本当に自分がほめられたと感じます。
また、「これ、こうしたほうがかわいかったね」といった形で言ってあげると、ほめた部分がすごく強調されますので喜びも倍増されます。
このように逆に欠点を見つけてあげるのも効果的です。

また、お手伝いをした時などは、「よくできたね」ではなく、「ありがとう」と大人の言葉で感謝の気持ちを表してみましょう。このような言葉は2才頃から覚えてくるものなので、大人として扱うほめ方も大切といえます。



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